解決事例
400万円も戻ってきた! Tさんの場合

生活状況:
37歳 既婚
会社員
月給32万円(手取り)
借金3,094,000円
37歳 既婚
会社員
月給32万円(手取り)
借金3,094,000円
| 債権者(借入開始) | 借入残高手続前(手続後) | 戻ってきた金額 |
| Oクレジット(H2〜) | 978,000円(0円) | 2,667,000円 |
| C信販(H6〜) | 574,000円(0円) | 970,000円 |
| Xクレジット(H10〜) | 574,000円(0円) | 413,000円 |
| Aクレジット(H12〜) | 452,000円(0円) | 350,000円 |
| 金融(H15〜) | 680,000円(0円) | 125,000円 |
| 合計 | 3,094,000円(0円) | 4,525,000円 |
Tさんは、コンピューター会社のSEとして会社勤務しています。平成2年頃、引越し費用が足りなかったため消費者金融から20万円を借りたのがきっかけです。 簡単に借りることができた気軽さから、お金が足りなくなると、つい他の消費者金融から借りることを繰り返し、最後は借金返済のため新たな借入をするようになってしまいました。 最初の借入から十数年が経った現在、Tさんの借入はサラ金やカード会社など5社から借入総額300万円位に増えてしまい、月々の返済額は13万円にもなっています。 何とかしないとこのままでは払いきれなくなってしまうという心配から夜も寝れない日が続いています・・・。 毎月13万円返済しても残高は減らない、返せない。 困り果てていたある時、多重債務を負っている友人から過払金の返還請求という手続きがあるので、司法書士に相談してみたら!?とアドバイスを受けました。 払いすぎた利息を返してもらえるんですか!? 私も利用することって出来るのかしら!? 半信半疑でTさんは、過払金の返還請求という手続きを依頼するために司法書士法人マザーズ法務に相談しました。
結果・・・
過払い金返還請求手続きを行ったことで、借入残高は0になり、さらに400万円もお金が戻ってきたのです!
93万円返還! Sさんの場合

生活状況:
41歳 独身
会社員
月給25万円(手取り)
借金382万円
41歳 独身
会社員
月給25万円(手取り)
借金382万円
Sさんの場合、独身のため老後をどうするかについて悩んでいました。 そのためには、現状の借金から脱却し老後のための貯蓄をしなければなりません。
●現状のまま返済すると・・・
借金382万円 毎月の支払い 15.5万円 今後完済までの期間 2年5ヶ月 完済までの返済総額 499.5万円
●司法書士に相談すると・・・
借金がゼロになり 過払い金 93万円返還
結論・・・
借金はゼロになり、過払い金として93万円が戻ってきました。老後に向けて貯蓄ができる状態になっただけではなく、返済されたお金も老後の資金にあてることができました。
ご依頼のメリット・・・
過払い金の返還請求手続きを、ご自身で行うということはもちろん可能です。ただ、業者から取引当初からの取引明細を取り寄せ、利息制限法による引き直し計算を行うという手間がかかりますし、業者は個人の方から過払い返還請求にはなかなか応じないようですので、訴訟を起こす必要がでてきます。訴訟となりますと、裁判所に足を運ばなくてはなりませんし、法律的な知識も必要となってきますので、ご自身で進めていくのは大変なことかと思います。司法書士に過払い金返還請求をご依頼いただくことによって、そういった手間が省け、迅速かつ確実に手続きを進めることができます。
完済後過払い金返還の事例 Fさんの場合

生活状況:
66歳 既婚(妻)
無職(年金収入のみ)
消費者金融6社500万円(去年完済済み)
66歳 既婚(妻)
無職(年金収入のみ)
消費者金融6社500万円(去年完済済み)
| 借入先 | 借入期間 | 返還請求による返還額 |
| A社 | 14年→ | 138万円 |
| B社 | 12年→ | 115万円 |
| C社 | 9年→ | 85万円 |
| D社 | 8年→ | 56万円 |
| E社 | 4年→ | 15万円 |
Fさんは、ギャンブルや飲食代などで消費者金融から500万円もの借入を14年に渡り返済し続け、昨年会社を定年退職したため退職金の大半を使い一括で支払いました。今年に入り、知人より払い過ぎている分の返還請求をできるのでは?との話を聞き、当事務所に相談にいらっしゃいました。 Fさんはグレーゾーン金利を長年にわたって支払っていたため、結果として409万円もの過払い返還に成功しました。
























